僕のいま欲しい本 月刊円周率
皆さんは「月刊円周率」という本を知っていますか。1月刊円周率とは?
この本は「同人誌サークル暗黒通信団」から発売されている月刊誌です。ひたすら円周率が書か
れており、毎月更新されているそうです。
2そもそも円周率って?
円周率とは直径1の円の円周の長さのことです。
こんな公式もありました。
(円周の長さ)=2×(半径)×(円周率)
(円の面積)=(半径)×(半径)×(円周率)
そもそも円周率と言うものは無理数であり、無限に続くものです。
(円周率)=3.141592653589793238462643383279・・・
こんな感じで続きます。
かつて「虚構〇聞」というサイトで「円周率が10桁で割り切れた」という記事が出ましたが
うそです。信じちゃっている人が多いみたいですね。
あと円周率は「本当のランダム」です。機械などでもランダムの機能は存在しますが、
各機械によって癖があるそうです。一方円周率は本当のランダムです。本当のランダムと
いうと分かりにくいかもしれません。これは、例えばある人が適当に数字の10桁の羅列を作った時
必ず円周率のどこかにその羅列は存在しています。これは、桁数が10でも100でも1000でも一緒で
す。必ずどこかにあるのだそうです。
もっと詳しく知りたい人は下のリンクをタッチしてください。
円周率 Wikipedia
3長々と話しましたが・・・
この本は意外とリーズナブルです。何と税抜314円!洒落てますね。でも税込は339円となります。
素数版もあります。
ちなみに新しい素数は(いままで分かっている素数の総和)+1で
作れるそうです。