岡崎高校…
県内でも偏差値が高いといわれる岡崎高校(僕が言うのもなんですが、事実なのでしょうがない)。そんな岡崎高校に入学して半年ちょっとですが、少し思うことがあります。「高校って偏差値だけじゃねえー」
僕は専ら高校を偏差値で決めた人間なので、なおさら入学してみて感じたことです(いや、別にこの高校に入学したことを心から後悔しているわけではありません)。ここでは、僕のいる高校を通してアドバイスしたいことを書いていきたいと思います。
偏差値も大事だけど…
高校を選択する上で重要であることは確かだと思います。しかしその高校で過ごしていく上で最も大事なのは、「高校の雰囲気」です。まあ高校によって様々な雰囲気があるし、好みも人それぞれですからね。僕の通う岡崎高校はとても良い雰囲気………とはいえません(先生が見ていたらごめんなさい)。一般的に見て岡崎高校生は「賢い」と言われますが、僕はどちらかと言うと「ずる賢い}のほうが当たってる気がします。例えば、副教科の授業時に「内職」と呼ばれる主要3教科の問題集を解いて授業を聞かなかったり、授業中に予習をしたりなどです(こんな事かいてますが僕も時々やるかもしれない)。ちなみに僕のクラスでは「内職」ができる時間を「そういう時間」と呼びます。
これは実力重視、点数主義の岡崎高校ならではのことなのかもしれません。でも一般社会から見たら明らかに非常識。だって前で授業をやっている人を無視して自分のやりたいことを優先させているから。でも岡崎高校の中にいるとその中が元々そのような雰囲気だから、意外と気付かないものです。
また、これは他の高校にも言えるのかも知れませんが、岡崎高校では「Twitter」が事の発端となるじけんが起こることがあります。具体的には・・・・・・・・・・・・・・言わない方が良いでしょう。でもそのような事件が起こってからというもの、先生がアカウントをチェックするようになってしまったらしいです。これは立派な汚点です。
これらから分かるとおり、結構世間一般のイメージとは多少食い違った部分もあります。だから自分の行きたい高校について、ネットなどの情報だけではなく、そこの高校に通っている生徒から「生の声」を聴くべきです。そうしたら意外な情報や発見があるかもしれません。
どうやって「生の声」を聴くのか
なかなか「生の声」は聞くのは難しい。なぜなら僕が去年1年弱、「受験活動」を行ってきて一回も聞くことができなかったから。そしてそれを知らないまま受験し、合格し、入学したから。でも生徒の声を聴く機会なら結構ある。その一つとして「体験入学」がある。
「体験入学」とはその高校に1日行ってみて、話を聴いたり、部活動を見学したりする、まあ「高校の雰囲気を知る」という目的で行われている。僕も実際、「部活動紹介」、「先輩からの講話」、「部活動見学」などをさせて頂いた経験がある。しかしこれは「生の声」なのであろうか。少なくとも僕は「生の声」ではないと考える。なぜなら、紹介する側は「うちの高校に来て欲しい」と言う願いで体験入学を主催しているからだ。来て欲しければ、まさか「うちの学校は、実は・・・」とマイナスになる発言はしないだろう。つまり、言ってしまえば「嘘」とまでは行かないが「真実でない」というのは事実だ。だから「生の声」は聴くことができない。
そのほかに「学習塾のOB講話」的なものもある(塾によって名前は変わると思うが・・・)。ここでも生徒の声を聴くことができる。しかしこれも残念ながら「生の声」ではない。なぜなら「学習塾」は塾生をその高校に行かせたいからその人を呼んでいるのであって、そこで否定的な発言が出るはずが無い。
それではどうやって「生の声」をきくのか?それは僕は「その高校の生徒との交流を深めること」だ。そうすれば、その人の本音だって聞き出せるはず。でもそれはあくまで理想である。僕も中学生の頃岡崎高校に行っている先輩なんてひとりも知らなかった。
そこで大切になるのは「同じ高校を受ける同級生との交流」である。お互いでその高校の情報を共有する。そうすることで、その高校に対するイメージがどんどんと立体化していく。そうして、高校の雰囲気をつかめばよいのではないか。これは間接的にしか「生の声」を聴くことができないが、きっとこれが限界である。
結局…
この記事は決して高校の欠点を汚すものではない。何処の高校にだって強みも弱みもある。だから「生の声」からしっかり高校の雰囲気をつかむこと。そして偏差値や雰囲気、立地(今思い出したが岡崎高校の立地の悪さはヤバイ)などその他諸々を相対評価して高校は選ぶべきだと高校に入ってから感じた。リンク
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