TBS「逃げるは恥だが役に立つ」 第十話
最近高視聴率をたたき出しているドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS火曜10:00~)の第十話でついに・・・。あらすじ
大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。だが、定年を機に田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は契約結婚という道を選ぶ。(Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%A0%E3%81%8C%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98より引用)
星野源の童貞役が超適役
話題となっているのが星野源が役に適しすぎているということ。主人公津崎平匡は「36歳童貞」という役柄。なかなか難しい役柄だとは思いますが、星野源さんは見事に演じきっています。すごい!そして、本題
逃げ恥10話にして、ついに津崎が童貞卒業したと思われるシーンが数多くありました。そこで一つ一つ見ていきながら検証したいと思います。1平匡の会社の同僚、日野秀司が会社で男性に配っていたものとは・・・
藤井隆さん演じる平匡の会社の同僚の日野秀司が、会社であるものを配っていた。日野曰く「
弟が開発したサンプル品」だそうだ。きれいに包装されており、「LOVE LOVE LOVE」と張り紙が張られている。これだけでは何かは良く分からない。しかし、その後の平匡のセリフ「36年間未経験のはずなのに、余裕な顔して・・・」と言っていた。36年間平匡が経験したことが無いことに使う必須アイテム、つまり「コンドーム」???
2夕食後、みくりがそばのパックの片付けをする
新垣結衣さん演じる森山みくりが平匡と共にそばを食べた後、そばのパックを片付けるシーン。パックを太目の輪ゴムでとめようとしたが床に落としてしまった。そのとき輪ゴムにクローズアップされ、みくりが一言「平匡さんが持っているとは思えない。」・・・いやコンドームのことっしょ!
3そして二人の喘ぎ声
トツゼンの不自然なぬいぐるみとロボットへの切り替わり。からの二人の喘ぎ声。いわゆる「前戯」。
4しかし平匡は逃げ出す。何故?
平匡は何故逃げ出したのか。それは多分極度の緊張で「萎えて」しまったから。萎えてしまえば元も「子」もない。そして「とぐろターボ(=精力剤)」を返したことを後悔。
5翌朝、ナレーションで・・・
「36歳の新しい朝」=童貞卒業
ということで様々なしかけがされており、巧みに童貞卒業が表現されています。
12月20日最終回が放送されるので是非ご視聴を!!
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